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どこよりもWiFiの評判・口コミは?デメリットとメリットを徹底解説

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ポケット型WiFiを利用したいと考えている方は、どこよりもWiFiの評判や口コミ、デメリットやメリットについて気になるのではないでしょうか。

使い勝手がよいポケット型WiFiを見極めるためには、月額料金や通信速度、サポートを比較することが大切です。

結論からいうと、どこよりもWiFiは使ったデータ量に応じて料金が変動するため「使わなかった月は安くしたい」「毎月使うデータ量がバラバラ」という人におすすめです。

本記事を参考にしながら、自分にとって使いやすくお得になるサービスかどうかチェックしてみてください。

目次

どこよりもWiFiの評判・口コミを紹介!繋がりにくいは本当?

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まずは、どこよりもWiFiの評判を、Twitterでの口コミを参考にして紹介します。

通信速度や繋がりにくさに対するTwitterでの評価は、次のとおりです。

Twitterでは一部「遅い」「繋がらない」という意見が見られました。

どこよりもWiFiは、ドコモスマホと同じモバイル回線を利用したポケット型WiFiです。

4キャリアの中でも評判の良いドコモ回線なので圏外になる場所は非常に少ないですが、山間部など一部のエリアでは電波が繋がりにくくなります。

ドコモのスマホが圏外になる場所では、どこよりもWiFiも圏外になります。

ただし、悪い意見が目立つようなTwitterでも、通信速度に満足している声が見られました。

実際の利用者の口コミを集めた「みんなのネット回線速度」では、平均下り速度29.29Mbps、平均上り速度17.11Mbpsの結果が出ています。

※参考:みんなのネット回線速度

人が住んでいない山間部など一部の場所を除けば、どこよりもWiFiはどこでもインターネットが使えます。

動画を見るなどの普段使いにおいて、自分一人で使う分には全く問題ありません。

どこよりもWiFiのデメリット・注意点

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どこよりもWiFiには、事前に把握しておきたいデメリットや注意点があります。

使い始めてから後悔しないために、ぜひ参考にしてください。

解約時はモバイルルーターを返却する必要がある

どこよりもWiFiのモバイルルーターは無料でレンタルできますが、解約時には返却する必要があります

返却を忘れた場合には、弁済費用19,800円が発生するためご注意ください。

なお、端末だけでなく充電ケーブルや箱、ユーザーマニュアルなどレンタル品は一式返却しなければなりません。

ケーブル紛失時には1,100円請求されますので、レンタル品はすべて大切に保管しておきましょう。

2年ごとの更新月以外に解約すると解約金がかかる

解約するタイミング解約金
2年以内10,450円
更新月0円
3年目以降10,450円
※価格はすべて税込表示

2年割適用のピタッとプランシンプルスタンダードでどこよりもWiFiを利用する場合、更新月以外の解約には10,450円の解約金が発生します。

更新月に解約の手続きをしなかった場合は自動更新となり、また2年の契約期間がスタートするのでご注意ください。

もし「解約金は払いたくない」「契約期間の縛りを気にしないで使いたい」という方は、2年割のないプランを選びましょう。

2年割(月額500円の割引)のない通常料金のプランは、契約期間の縛りがありません。

そのため、契約期間を気にせずに自分の好きなタイミングで解約できます。

1日4GBを超えると通信速度が遅くなる

どこよりもWiFiは、1日の使用データ量が4GBを超えると日付が変わるまで通信速度が遅くなる可能性があるのです。

ただし、1日中スマホを触っていても、4GBを超えることはめったにありません。

たとえば、4GB使用するには、Netflix(SD画質)で動画を13時間視聴する必要があります。

使いすぎたときは、通信制限がかかると頭に入れておくとよいでしょう。

混雑回避のため、1日4GBを超過した際は翌日0時まで通信速度制限となる場合がございます。

引用元:どこよりもWiFi 料金プラン

支払い方法はクレジットカードのみ

どこよりもWiFiの支払い方法はクレジットカードのみです。

クレジットカードをお持ちではない、もしくは利用を控えている人にとってはデメリットに感じるでしょう。

ポケット型WiFiのMugen WiFiやBIGBLOBE WiMAXであれば口座振替を選択できます。

海外では利用できない

どこよりもWiFiは海外に持ち運んで利用できません

海外で利用する場合は、別のポケット型WiFiを新たに契約する必要があります。

海外旅行や出張でも国内で使い慣れているポケット型WiFiをそのまま持っていきたいなら、海外でも利用できるポケット型WiFiを選びましょう。

たとえば、AiR WiFiとTHE WiFiがおすすめです。

どこよりもWiFiのメリット・おすすめポイント

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どこよりもWiFiは、メリットやおすすめポイントが多数あります。

自分の利用シーンをイメージしながら、魅力的に感じるポイントをぜひ見つけてみてください。

使わなかった月は安くなるので無駄がない

使用データ量2年割適用料金(縛りあり)通常料金(縛りなし)
5GBまで900円1,400円
20GBまで1,900円2,400円
50GBまで2,900円3,400円
50GB以上3,400円3,900円
※価格はすべて税込表示

どこよりもWiFiは使ったデータ量に応じて料金が変動するため、使わなかった月は料金が抑えられて無駄なく使えます

毎月の料金が固定されているポケット型WiFiの場合、使ったデータ量が少なくても料金は安くなりません。

「毎月使うデータ量がバラバラ」「使わなかった月は安くしたい」という方は、無駄なく利用できておすすめです。

2年契約の縛りがないプランも選べる

料金プラン2年割適用料金通常料金
契約期間2年間なし
解約金10,450円なし
2年割(月500円割引)ありなし

どこよりもWiFiは2年契約の縛りがないプランが選べるので、契約期間や解約金を気にせずに利用可能です。

2年契約の縛りがあるプランの場合、毎月500円の割引が受けられますが、2年以内に解約すると解約金10,450円が発生します。

「好きなタイミングで解約したい」「毎月の割引がないより、解約金10,450円を一気に支払う方が大変」と感じる人は、2年契約の縛りがないプランを選びましょう。

21ヶ月以上使用するなら2年割を利用した方が支払総額は安い

21ヶ月以上使うなら、2年契約の縛りがあるプランのほうが、支払総額がお得になります。

なぜなら21ヶ月間使うと「受けられる2年割の総額10,500円(500円×21ヶ月)」が「支払う解約金10,450円」を上回るからです。

21ヶ月利用した時点で、2年縛りがあるプランの支払総額が、縛りがないプランより50円安くなります。

長く使えば使うほど、違約金を払ったとしても2年縛りがあるプランのほうがお得になっていくのです。

21ヶ月以上使うなら契約期間の縛りがあるプラン、20ヶ月以内に解約するなら縛りがないプランを選びましょう。

満足できなければ0円で解約できる

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どこよりもWiFiの電波状況や通信速度に不満を感じても、端末の到着から7日以内の申請であれば初期費用・月額料金・解約金すべて0円で解約できます

「契約しても使えなかったらどうしよう」「通信速度が遅いと困る」という場合でも、安心して使用感を試せるのです。

ポケット型WiFiを初めて使う人でも、7日間も無料でお試しできるどこよりもWiFiなら安心です。

オペレーターチャットで手軽に問い合わせできる

どこよりもWiFiの公式サイトでは、オペレーターチャットを利用して問い合わせることが可能です。

パソコンやスマホで質問を文章で送るとオペレーターからチャットで返信があるため、電話サポートのように繋がるまで待つ必要がありません。

9時から21時までの間なら、自分の都合がいいタイミングで気軽に問い合わせできます。

「わざわざ電話するのは面倒…」という方は、オペレーターチャットが利用できるのでおすすめです。

初月の料金は日割り計算される

どこよりもWiFiは初月の料金が日割り計算されるため、いつ申し込んでも損しません

ポケット型WiFiの中には、初月1ヶ月分の料金がかかるものもあります。

月中や月末近くから使い始めたいなら、日割り計算されるどこよりもWiFiが損なく使えておすすめです。

端末は最短翌日に発送なのですぐに利用開始できる

どこよりもWiFiの端末は、申し込んだ翌営業日に発送されます

最短で申し込んだ2~3日後から使い始められるため、急ぎで使いたい方におすすめです。

また、発送日を指定することもできます。

土日祝日は発送されないため、ご注意ください。

ドコモ回線を使用しているので全国どこでも使える

どこよりもWiFiはドコモ回線を使用しているため、全国で使えるメリットがあります。

他のポケット型WiFiの接続状況に不満を感じている人は、ぜひ使ってみてください。

山間部などスマホが圏外になる場所では、電波が拾えず圏外になる場合があります。

接続状況が不安な人は、7日以内に手続きすれば0円で解約できるので、試してみるとよいでしょう。

どこよりもWiFiをおすすめできる人

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  • 月のデータ利用料にばらつきがある人
  • 契約期間を気にせずに使いたい人
  • ポケット型WiFiの接続状況や通信速度に不安を感じている人
  • 気になることはすぐに問い合わせたい人

メリットやデメリットを踏まえたうえでどこよりもWiFiは上記のような人におすすめできます。

月のデータ利用量にばらつきがある人

使用データ量2年割適用料金(縛りあり)通常料金(縛りなし)
5GBまで900円1,400円
20GBまで1,900円2,400円
50GBまで2,900円3,400円
50GB以上3,400円3,900円
※価格はすべて税込表示

月のデータ使用量にばらつきがある人にどこよりもWiFiはおすすめできます。

上記の表のとおり、使ったデータ量に合わせて料金が変動するプランのため、使わなかった月は料金が安く済むからです。

使った分だけの請求で無駄なく使えるところが、最大のメリットといえるでしょう。

契約期間を気にせずに使いたい人

契約期間を気にせずにポケット型WiFiを使いたい人にもおすすめできます。

どこよりもWiFiは、契約期間の縛りの有無を選べるからです。

縛りがあるプランと比べて、縛りがないプランは500円高くなりますが、好きなタイミングで解約できるメリットがあります。

契約期間や解約金の煩わしさから解放されたいなら、どこよりもWiFiの縛りなしプランを利用しましょう。

ポケット型WiFiの接続状況や通信速度に不安を感じている人

ポケット型WiFiの接続状況や通信速度に不安を感じている人は、どこよりもWiFiがおすすめです。

どこよりもWiFiは、ドコモ回線を利用しているため、電波や速度が安定しやすい強みがあります。

なおかつ、端末到着から7日以内に解約すれば無料でキャンセルできるので、気軽に試しやすいメリットもあるのです。

「安定した回線を使いたい」「使用感を試したい」という人は、どこよりもWiFiを利用してみましょう。

気になることはすぐに問い合わせたい人

オペレーターチャットが使えるどこよりもWiFiは、気になることをすぐに問い合わせたい人におすすめできます。

いつでもメッセージを送れるので、気になることが出てきたら、仕事の合間など自分の好きなタイミングにお問い合わせできるからです。

また、電話サポートと比べてオペレーターにつながるまでに待ち時間がなく、比較的スピーディに返信がもらえます。

特にポケット型WiFiを初めて使う人は、気軽に問い合わせできるどこよりもWiFiは安心して利用できるのです。

どこよりもWiFiの申し込みから接続方法までの流れ

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ここからはどこよりもWiFiの申し込みから接続方法までの流れをご紹介します。

契約を前向きに検討中の方はぜひ参考にしていただき、利用開始までスムーズに進めていってください。

①公式サイトから申し込む

どこよりもWiFiは公式サイトから申し込めます。

まずは、プラン・機器補償サービス・発送希望日の選択が必要です。

機器補償サービス(月額440円)に加入しておくと、モバイルルーターが故障した際に無料修理サービスを受けられます。

次に個人情報、決済情報を登録しましょう。

決済情報として、クレジットカード以外の支払方法は登録できませんのでご注意ください。

②モバイルルーターを受け取ってWi-Fiの接続設定をする

モバイルルーターを受け取ったら電源を付けて、スマホやパソコンのWi-Fi接続設定を行います。

Wi-Fi接続に必要なSSIDとパスワードをモバイルルーターのパネルから確認しましょう。

SSIDとパスワードをスマホやパソコンのWi-Fi接続設定の画面に入力すれば、すぐに利用開始できます。

どこよりもWiFiの解約方法と注意点

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使わなくなったときのために、どこよりもWiFiの解約方法や注意点を把握しておくと安心です。

解約時の手順や違約金についてまとめていますので、ひととおり確認しておくことをおすすめします。

公式サイトの解約申請フォームから手続きできる

解約は公式サイトの解約申請フォームから手続き可能です。

縛りがあるプランは25日までに解約申請すると当月末での解約になります。

25日を過ぎてしまうと次月の解約となるため、ご注意ください。

更新月以外の解約は10,450円の解約金が発生する

解約するタイミング解約金
2年以内10,450円
更新月0円
3年目以降10,450円
※価格はすべて税込表示

2年割適用のピタッとプランシンプルスタンダード(縛りがあるプラン)の場合、2年ごとにある更新月以外の解約は10,450円の解約金が発生します。

更新月に解約申請を行わないと自動更新となり、また2年の契約期間がスタートするのでご注意ください。

端末を返却し忘れると弁済金19,800円がかかる

  • 端末
  • 充電ケーブル
  • ユーザーマニュアル

解約時にはレンタル品はすべて返却しなければなりません。

もし端末が返却できない場合は弁済金19,800円がかかります。

返却期日は縛りがあるプランが解約申請をした月末、縛りがないプランが解約申請をした翌々月5日までです。

どこよりもWiFiの料金や機種の商品情報まとめ

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月額料金ピタッとプランシンプルスタンダード
5GBまで:900円(1,400円)
20GBまで:1,900(2,400円)
50GBまで:2,900(3,400円)
50GB以上:3,400円(3,900円)
※()内の金額は縛りのない通常料金
契約期間2年(自動更新)
※縛りのない通常料金を申し込んだ場合はなし
事務手数料3,300円
解約金10,450円
機器損害金19,800円
オプションサービス機器補償サービス(月額440円)
支払方法クレジットカード
端末FS030W

どこよりもWiFiの月額料金や契約期間、事務手数料などの商品情報を表にまとめました。

どこよりもWiFiは、株式会社Wizが運営しているポケット型WiFiです。

どこよりもWiFiは使ったデータ量に応じて変動する料金プラン

使用データ量2年割適用料金(縛りあり)通常料金(縛りなし)
5GBまで900円1,400円
20GBまで1,900円2,400円
50GBまで2,900円3,400円
50GB以上3,400円3,900円
※価格はすべて税込表示

どこよりもWiFiは、使用データ量に応じて毎月の料金が変動します

あまり使わなかった月は料金を抑えられるので、毎月の使用データ量にばらつきがある人は無駄なく使えてお得です。

2年間の縛りがあるプランを選べば、毎月500円の2年割が適用されます。

契約期間の縛りや解約金を気にせず使いたい場合は、縛りのない通常料金を選ぶとよいでしょう。

どこよりもWiFiのモバイルルーターはFS030W

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機種名FS030W
サイズ約74×74×17mm
重量約128g
バッテリー容量3,060mAh
連続通信時間最大20時間
最大通信速度下り:150Mbps
上り:50Mbps

どこよりもWiFiで利用できる端末「FS030W」は、富士ソフトが販売しているモバイルルーターです。

サイズはスマホよりもコンパクトであり、重さも129gと軽いため、持ち運びしやすいと言えます。

連続通信時間は最大20時間なので、外出先でも1日中使うことが可能です。

どこよりもWiFiのモバイルルーターは、頻繁に持ち運びたい人におすすめできます。

万が一でも安心!機器補償サービスに加入できる

サービス名月額料金補償内容
機器補償サービス440円故障した際の無料修理サービス
端末修理時の代替機も無料貸し出し
※価格はすべて税込表示

機器補償サービスに加入していれば、モバイルルーターが故障しても、無料で修理に出すことが可能です。

未加入の場合は端末が壊れてしまうと、弁済費用19,800円を支払う必要があります。

頻繁に外に持ち運んだり物を落としたりする人は、機器補償サービスに加入しておくと安心です。

どこよりもWiFiのよくある質問

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最後にどこよりもWiFiのよくある質問をQ&A形式でまとめました。

契約する前にチェックして、不安がない状態で利用を始めましょう。

キャンペーンやキャッシュバックはある?

どこよりもWiFiでは現在キャンペーンやキャッシュバックは行われていません。

通信速度はどのくらい?遅い場合の対処法は?

実際の利用者の口コミを集めた「みんなのネット回線速度」では、平均下り速度29.29Mbps、平均上り速度17.11Mbpsの結果が出ています。

※参考:みんなのネット回線速度

日常生活において一人でインターネット検索したり動画を見たりする分には十分の速さです。

もし、いつもよりも通信速度が遅くなった場合は、以下の方法を試してみてください。

  • モバイルルーターの再起動
  • Wi-Fiを接続している機器(パソコンやスマホ)の再起動
  • 電波が入りやすい窓際や障害物の少ない場所に移動する
  • 通信障害が起きていないか公式サイトを確認する
申し込み月や解約月の料金は日割り計算される?

申し込み月の料金は日割り計算されます。

ただし、解約月は日割り計算されず、1ヶ月分の料金がかかるためご注意ください。

支払方法は口座振替を選べる?

支払方法として口座振替は選べません。

クレジットカードのみ登録できます。

モバイルルーターを紛失したらどうなる?

モバイルルーターを紛失した場合、弁済費19,800円が請求されます。

機器補償サービスに加入していても、盗難・紛失は対象外になるためご注意ください。

紛失したら速やかにお問い合わせフォームに連絡しましょう。

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